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<外部研修>🥽VRで体験!介護する側と認知症の方、それぞれの視点から考える「ご利用者への理解とより良い接遇」

2026-08-28

先日、VR(仮想現実)を活用した「介護する側と認知症の方、双方の視点から接遇を考える」というテーマの外部研修(大塚製薬様)を実施いたしました。

この研修では、VRゴーグルを装着することで介護する側の視点だけでなく、認知症の方にはどのように世界が見えているのかをリアルに体験することができました。

参加した職員からは、「これまで頭では理解していたつもりでも、VRで体験することで、より深く認知症の方の気持ちに寄り添い、どう接してあげたらいいのか?が重要だと実感した」「今後のケアにおいて、利用者様一人ひとりの状況や感情を想像しながら、より丁寧な対応を心がけたい」といった声が聞かれました。

今回のVR研修を通して、職員一同、認知症の方への理解を一層深め、より質の高い、心に寄り添うケアを提供できるよう、改めて決意を新たにしました。これからも、最新の技術も積極的に取り入れながら、利用者様が安心して快適に過ごせる施設づくりに努めてまいります。

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