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東京都認知症介護指導者 愛称「ぺこちゃん」ブログ

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息抜きをぜひ

2019-08-05
認知症の人は環境の変化に対する適応力が低下して
いるため、住み慣れたところ、、自宅での生活が
もちろん理想ですね。
でも毎日ずっと自宅で家族と顔を突き合わせて
生活するのは息が詰まるときもあるかもしれません。
 
また介護をする家族等にとってもいろいろな
負担があると思います。
介護をする方に限界がくる前に、ときには
リフレッシュしましょう!
介護者の方にも
【息抜き】が必要です。
 

自分自身を大切にしてくださいね

2019-07-30
命はたったひとつしかありません。
なにげなく一日一日過ごしていますが
 
命はかけがえのないものです。
この命の大切さに気づき
かけがえのない自分に気づき
その自分を大切に思うこと
 
自分の中に嫌いな部分もあるかもしれません。
でもそれも大切な自分の一部である。
 
自分を大切に思えないと
他人を大切に思うことはできないですよね。
 
 
2019-05-13
自分の親が、、夫が、、妻が、、、
もし認知症になったら、、、
 
なぜやる気を失くしてしまったの!
なんでそんなことするの!
こんなこともできないの!とその状況を認めたく
ない気持ちで一杯になりますね。
 
今度は、頑張ってと言わんばかりに
それはだめ!
なんでそんなことするの
さっきもいったでしょ
何回きくの、同じことを!などといった言葉が
今度は連発してしまいます。
 
介護者はつい目で見える部分の身体介護に気を
とられてしまいがち。
肝心なのは身体ももちろんですが
心理、精神的なケアを忘れてしまってはいけませんね。
 
認知症の方は理解力の低下や判断力の低下などが伴う
為に、うまくできないことや失敗することが
多くなります。
言ってはいけないことを言ってしまったことはありませんか?
知らず知らずのうちに
【こころ】を傷つけてしまっていあるかもしれません。

おばあちゃんは認知症でした

2019-04-08
私の大好きなおばあちゃんは
もう32年前に亡くなっています。
おばあちゃんは今でいう認知症でした。
 
今でもおばあちゃんが大好きです。

自分のことは自分で・・・

2019-03-25
日常生活の中で、できるようになったことを
繰り返しやることで、継続してできるけれど、
やらなくなったら、できなくなってしまいますよね
 
長く入院をすると、一気に筋力が落ちたり、今までできたことが
できなくなっていたり。
元の状態に戻るまで時間がかかったりします。
脳も体も使うことが大事ですね。
 
普段の生活の中に、心と体の機能を低下させない
ことがたくさんあるのです。
自分でやる機会を奪ってしまうこと、このことが
できなくなってしまう要因になることもあります。
やれることは自分で!
やる力を奪わないよう私たちは気をつけなければなりませんね
社会福祉法人愛郷会 介護老人福祉施設あじさい
〒136-0074
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